子どもの育ちが心配なママは子どものカラダ作りに一生懸命になってはいけない

   

春ママ・テキスト

ママの一生懸命が子どもの育ちを邪魔しているかもしれません

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近年、ママの悩みに「孤独な育児」があります。それを補うように情報検索に時間を費やしてしまい、ネットであるはずもない答えを求める日々。

一方、子育てを楽しみたい、子どもと○○したいという想いは強いのに、その想いにカラダがついてこず、気づけば家事だけで疲労困憊。子どもと「思うように過ごせない」という悩み。

この2つに共通することは、本来エネルギーを一番に注ぎたい「子どもと向き合うこと」ができていないということです。

この状況に陥っているママほど、真面目で頑張り屋で子育てに全力を注ぎたいと思っていて、本当に一生懸命です。なのに「自分の子どもはきちんと育っているのか」と不安な毎日を送っているのです。

 

なぜ、子どもと「向き合うこと」ができなくなっているのか?

それは周りに振り回されているからです

それは余裕がないからです。

それは優先順位が明確になっていないからです。

それはママのカラダが整っていないからです。

 

心当たりあるでしょうか?(笑)

 

なぜ、「不安な毎日」になるのでしょうか?

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それは単純に知識不足だからです。

それは心が整っていないからです。

 

と言いたいところですが、初めてのことに不安にならない人はいないのです。

特に、真面目で頑張り屋のママは不安いっぱい、余裕はなくて当たり前。

そう、不安はあっていいのです。

まずは、そういう自分を認めてあげることが大切です。

 

必ず道は開ける

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行動すれば状況は必ず変えられます。

実は、これまで書いたこと、私にも当てはまります。

 

世のママを代表するように私自身、想いだけは強くやりたいことはたくさんあって、子どもとも充実した時間を過ごしたい。家事も仕事も子育てもできれば100点満点を目指したい。

子どものためにもいいと思うことはどんどんやってみたい星人です。(笑)

でも、そんな想いにカラダが全然ついてこなくて、とっても疲れやすくて、イライラ・モヤモヤは募るばかりでした・・・

 

過去を振り返り、私がよかったなと思うことを唯一あげるとすれば「得たい未来のために」常に行動し続けてきたことでした。

そして、少しでも自分が描く理想に近づこうと改善を試みてきました。

試行錯誤を続けてきました。

 

ママがママを楽しんでいますか?

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人は工夫して、失敗して、成功して、を経験するから気づきがあります。

私も、試行錯誤を繰り返してきて中で気づきました。

私がほしい未来を手にするために必要なことは「自分を満たすこと」でした。

 

頑張りママは自分を置きざりにして「子どものために」を優先してしまいます。

それが心の底から楽しいのであれば何の問題もないのですが、少しでも無理をしているのであれば、実は子どもも困っています。

子どものいつもママの表情をみています。

ママは笑っているでしょうか?

 

ママの一生懸命が子どもの育ちを邪魔している

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ママの心が満たされて、笑顔が増えリラックスしてお子さんと向き合うことができるから、子どももリラックスできます。

子どもの育ちで、緊張がほぐれていることはとても大事です。

ママの一生懸命さが子どもを過度に緊張させることのないよう、ママ自身の体と心が整っている必要があります。いい塩梅にママの肩の力も抜けている状態。

親は子どもの鏡とも言いますが、ママの体の癖も心の癖も子どもは全部真似して吸収していきます。

 

さらに、子育ての悩みは自分自身の悩みから来ていることが多いです。

だから、ママが自分自身と向き合うことが先決ということになります。

子どもの悩みはママが自分自身と向き合うことで解決するといっても過言ではないでしょう。

結果、「向き合えない毎日」「不安な毎日」も自然と解消されていきます。

 

まとめ

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子どもの育ちが心配なママは子どものカラダ作りに一生懸命になる前に自分自身と向き合うことが必要です。

子どものカラダは、体→脳→心の順番で発達していきます。

ママが自分自身と向きあう順番も体→脳→心であるのが、カラダの仕組みからみると自然な流れです。

子どものカラダの悩みはママのカラダを整えることで解決します。

 

公式website:

https://haru-hinata.com/

 

 

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久保川 温加
1981年生まれ、アネゴ肌のO型。陽菜*hinata代表。二児のママ、理学療法士(カラダ作りと生活動作の専門家)。 自身も子どもも靴でカラダが変わった経験と小児靴学を専門的に学んだ知識を活かし足育活動を始める。 同時に現代っ子のカラダが危機的状況にあることを当たりにし、子どものカラダ作りまで活動を広げる。子どものカラダ作りは「Mom’s first(ママが第一)」をコンセプトに子育て・子育ちのサポートをしている。

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