ブレーキをはずして、起業で想い通りの人生を叶える方法

   

アオイ・テキスト

あなたがもし起業したいのに自信がもてなかったり、新しい一歩を踏み出せずにいたら・・・ぜひ読んでみて欲しい。

 

心のブレーキまみれだった私の過去

誰しもが気づかないうちに、心のブレーキを持っています。

それは、今まで生活してきた安心・安全なゾーンから抜けだすことへのリスクから身を守るために潜在的に備わってる本能だから。

そして面白いのは、ブレーキというものは、あなたが気づかないように潜在意識に隠されているんです。

だって、簡単にブレーキの存在がバレてしまったら、今まで「安心・安全」だと思っていた領域からあっさり抜け出して、現状維持できなくなるから。

 

本能は、自分を守るためにリスクを避けようとします。

これが現状維持の仕組み。

 

例えば、過去の私だったら、「自分のことを人に話すのが恥ずかしい」。

おかげで、めちゃくちゃ無口で何でも話せる友達はゼロでした。

それは「自分の本音を言って、嫌われて傷つきたくない」というブレーキをかけ、傷つくことから守ってくれました。

 

さらに「自分みたいな人間がお金をいただくなんて恐れ多い!!」と、イベント業をしていた頃500円の値上げにもビビってた(笑)

「私にはお金を受け取る価値がない」といったブレーキで、私の環境が変わってしまうことから守ってくれました。

 

今の環境、思考、習慣を変えたくない人は、そのままでいいでしょう。

もし今と違う自分や結果を手に入れたければ、ブレーキポイントを見つけはずしていくだけで、あっさり結果は変わります。

 

例えば私の場合、たった500円の値上げにもビビってましたが、今ではお客さまに感謝されて単価30万以上の商品でも自信を持って提供できるようになりました。

 

そんな私は過去に2度起業にチャレンジして、2度ともしくじりました(笑)

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初めてチャレンジしたのは、25歳の頃。

イギリス留学から帰国し、貯金ゼロ、仕事ナシ。

そんな私に物販ビジネスのチャンスがやってきた。

 

営業経験ゼロ、人脈ゼロ、実績ゼロでさらには借金50万からスタート。

いっさいお金がなかったんで(笑)

 

そんな私が、スタート3ヶ月で60万以上を売り上げました。

2度目のチャレンジは、イベント業として季節物のイベント行事、料理教室にヨガ教室などの運営。

月に20万以上売り上げることもありましたが、どちらも労力がかかる割にはそれほど利益が出せずに断念しました。

 

2度のしくじりで学んだのは、ビジネスの基礎を学ぶことの大切さ

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2度のチャレンジである程度売り上げられたけど、私には行き当たりばったりの売上でしかなかったんです。

だから再現性もなかった。

 

売上をあげていくための基本的な公式は、「見込み客×単価×成約率」のそれぞれの数値をあげていくこと。

こんなことも全く知りませんでした(笑)

見込み客の増やし方も、単価の上げ方も、成約率の上げ方も・・・とにかく無知だったんですね。

 

自分の自信のなさ、自己肯定感の低さから単価2500円からスタート

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単価をあげることに抵抗があった私は、料理教室を始めた頃、単価2500円からスタート。

講師も外部から依頼してたので、正直「ボランティア!?」いやむしろ「赤字でいいの!?」という価格設定。

 

だって、会場費、講師代、材料費・・・すべて込みでその価格!!

なぜならサービス単価の決め方も知らなかったので「安ければお客さまは来る」といった思い込みがあったから。

そしてこの頃は、自分にブレーキがあるなんて知らなかったんです。

 

無理がたたって、身長160センチで体重が40キロを切る一歩手前に・・・

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思い込みというのも怖いもので、自分が狭い視野しか持てていないと「それが正しい」とずーっと信じてるんです。

その信じてる狭い知識の中で、24時間仕事のことばかり考えて、仕事をしていたら・・・

案の定?体調に異変が起きました(笑)

 

仕事がうまくいかない、職場の人間関係がうまくいかない、恋愛関係もボロボロ・・・

 

すべてが狂い始めて、ご飯を受け付けなくなり、「死ぬ」ことを考えて、急に涙が出るほど精神的に不安定になりました。

そんな状態が1年ほど続き体重がどんどん減り、友達には「また痩せた?」とか聞かれる始末。

 

その頃、飲み会や人付き合いもかなり多かったので、食べれないのにイベントに参加しなければいけないのが苦痛でしかたなかった。

 

すべてを手放すことから始めました

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「このままじゃ、死んでしまう。夢を叶えるどころじゃない!!」

そう思い立ち、周りに迷惑をかけてしまうけど、頭をさげてすべての仕事から手を引き、体調を優先しました。

 

自分が築き上げてきたことを「手放す」ことへの恐怖心もありました。

巻き込んだ人たちに何も返せてないことへの申し訳ない気持ちもありました。

 

でも、勇気をふりしぼって伝えたら、誰ひとりとして私のことを責める人なんていなかった。

 

「体が大事だから、無理しないで」

 

そんな風に優しい言葉をかけてくれる人ばかりでした。

これも自分の中で発動している勝手なブレーキです。

 

「嫌われるんじゃないか」「怒られるんじゃないか」と勝手に相手の気持ちを想像して、新しいアクションをとらせまいという心のブレーキ。

 

そんな折に、20歳になったばかりの従姉妹の急死を知る

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仕事を手放し2年経った頃、ようやく体調も落ち着いてきたタイミングで・・・

まさかの話を聞かされます。

 

「実は去年の12月に亡くなって・・・4月に納骨をするから来て欲しい」

父と母と出かけた先で突然打ち明けられた、私より一回り以上も年下の従姉妹の死。

すでにお葬式はすませてあり、私が知ったのは亡くなって数ヶ月後でした。

 

突然のことで、涙が止まらなくて・・・悲しくて、何もしてあげられなかったことを悔やみました。

 

「メイクの仕方を教えてね」

「一緒にディズニーランドに行こう」

「大阪に遊びにおいで」

 

たくさん一緒にやりたいことを話していたのに、すべて叶わない内に従姉妹とは二度と会えなくなってしまったんです。

 

人はいつからでも、何度でも変われるチャンスがある

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私は現在3度目の起業チャレンジです。

体調は万全ではなかったけど、商品リリースしてから5ヶ月で月商50万を超えました。

 

それがまた一つ私の確信になりました。

自分が本当に望むことは、何度でもチャレンジできるし、何度でもやり直せる、と。

 

体がボロボロになった過去を乗り越えて体調がまだ不安定な中、それでも挑戦しようと思った大きなきっかけ。

それは、20歳でなくなった従姉妹の分まで「いつ死んでも悔いのない人生」を生きると決めたからです。

 

実は私が30歳を過ぎてから、自分より年下の友達や同僚が事故や事件に巻き込まれて亡くなった経験があります。

 

一人は、結婚が決まっていました。

もう一人は、自転車で世界一周の旅に出た矢先でした。

 

死にたくなくても、命を失う人がいる。

それを何度も目の当たりにして、思ったこと。

 

命には期限がある。

 

自分が自分の人生を、誰かや何かのせいにして、本音を押し殺して生きて過ごすなんてそんな勿体ない人生ってあるんだろうか?

 

あなたはどうですか?

 

「今の人生は、間違いなく自分で選んでいる」そう言えますか?

 

ブレーキを感じたら前に進んでる証拠

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あなたが新しい一歩を踏み出そうとしていて、そこに迷いが生じているなら、それはブレーキがかかっている証拠。

そして同時に、人間は「可能性のあることにしか悩めない」生き物です。

 

前に進めばなりたい自分に近づけるのに、現状維持を望んでブレーキを踏んだままなんてしんどくないですか?

私が、人は「なりたい自分」に変化できると信じています。

 

それは自分自身が過去の自分とは「全くの別人」と言っても過言ではないくらい変化したから。

 

人生はいつだって想い通り。

 

この言葉は、本当です。

 

あなたの夢や目標は何ですか??

その夢を叶えているあなたは、どんな気持ちですか??

 

せっかく素敵な目標や夢があるのに、これからもブレーキを踏み続けたままでいいんですか?

自分に問いかける時間をぜひ作ってみて欲しいなと思います。

 

WEBサイト:

http://aoiseedproject.com/

 

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小松 葵
愛され個性ブログ集客コンサルタント。 過去に2度物販やイベント業で起業し、月60万や20万など売り上げるも継続できずに断念。そのしくじりをバネに、ビジネスの基礎や高単価商品の作り方を学ぶ。3度目の起業で初めてのコンサル業にチャレンジし、5ヶ月で月商50万達成。ブログ集客したい起業初心者のためにお金のブレーキはずしを取り入れた完全ゼロスタートのブログ集客メソッドをお伝え中

 - マネー